秋田竿燈(かんとう)まつりとは、秋田県で毎年、8月から数日間に、わたり行われるお祭りであり、提灯(ちょうちん)をいくつも連ねた、大きな棒を、米俵に見立て、豊作を祈願するものです。
秋田竿燈まつりは、基本的には、夜に行われますが、提灯に火が灯りますので、お祭りの最中は、いくつもの提灯が淡い光を放ち、お祭りらしい喧騒の中、幻想的な雰囲気を醸し出します。
旅行代理店が提供する東北方面のツアーでは、秋田竿燈まつりツアーは、人気のある、お祭りツアーになります。
秋田竿燈まつりは、火を灯した提灯を操るため、希に風で煽られたりして、転倒することもありますが、見物するエリアは、ロープなどで、仕切りが設けられているため、被害を被ることはないように、配慮されているので、秋田竿燈まつりツアーに参加したことで、ケガをする心配もないようです。
秋田竿燈まつりツアーでは、ひな壇式に設けられた観覧席での、見学がほとんどですが、写真を撮ったり、一緒に掛け声や、調子を合わせるだけでも、秋田竿燈まつりに、参加した感じがします。
秋田竿燈まつりの必需品は、鈴なようで、鈴を販売している、売り子さんも大勢いるようで、音色もなかなかのようです。
